「コンサルティングセールス」は「新規性」で攻める!

こんにちは、KEITAです。

他人から見たあなたの「魅力」が何か考えたことはあるだろうか。

あえて、「営業」という言葉を使わずに、「コンサルティングセールス」と横文字にしているところからもわかるように雇用主は「営業マン」が欲しいのに、「営業」という言葉よりも「コンサルタント」や「コンサルティングセールス」という言葉を好んで使用する。

理由は簡単でその方が応募が多くなったり、採用数が増えたりするからです。

「たったそんな理由で」と思われるかもしれないが言葉がどのように表記されているかでそれを目にする人にはより「魅力的」に映ったりするものです。

今、あなたの周りにいる人たちは間違いなくあなたに「魅力」を感じている。

その「魅力」の種類は様々である。

・自分にはない何かを持っている
・好き
・気になる(興味)
・驚き
・印象が良い

などである。

主観ではあるが「魅力」とは個人的には「新規性」と考える。

「新規性」と何か?

ウィキペディアにはこのように記載してあります。

「新規性を判断するにあたっては、いつ、どのように、どこで、知られていた技術を先行技術とするかが問題となる。」

いつ

先行技術とは、特許出願された発明が完成した時の技術をいうのか、出願された時の技術をいうのか、という問題がある。発明が完成した時の定義や証明の困難を避けて先願主義を採用している国では、先行技術として、出願されたときの技術を採用している。

どのように

先行技術は、どのように知られていた技術とするのかも問題である。これに関しては、各国の制度の違いは少ないようである。

まず、先行技術には、公然と知られていた技術(公知技術)が含まれる。ある技術が、ある技術分野の専門家に広く知られていれば、それは公知技術である。

また、先行技術には、隠匿することなく公然と実施されていたために知ろうと思えば誰もが知ることができた技術(公用技術)、誰もが入手し得る文献に記載された技術(文献公知技術)が含まれる。この場合、公然の実施や公開された文献を少なくとも一人が実際に見たことは必要でない。誰にでも知られ得る状態にあったことで十分である。

一部の者のみが知っていた技術、秘密裏に実施されていた技術、一部の者のみに配布する文書に記載された技術は、先行技術には含まれない。例えば、ある企業の研究者のみが知っていた知識、部外者の立ち入りが制限された研究室や工場で運転されていた機械、社内や特定の取引先のみに配布する設計図は、先行技術に含まれない。

どこで

公然知られていたとはどこで知られていたことをいうのか、公然の実施や文献の公開とはどこでされたものをいうのか、という問題もある。各国の特許法は、国内のどこかにおける公知、公然の実施や文献の公開が先行技術となること(国内公知)では一致している。しかし、外国のどこかにおける公知、公然の実施や文献の公開を先行技術に含める(世界公知)か否かは、国によって様々である。」

とまあ、いろいろと「言葉」を一つ定義するのに記載があるが僕に言わせれば「新しさ」という意味であると判断します。

「新しさ」とは「驚き」や「知らなかったことを知ること」を指す。

「営業(コンサルティングセールス)」は常に「顧客」にとっては「魅力」を持ち合わせていなければいない。

でなければ、「メリット」以外で付き合う理由が存在しないのだ。

実益における「メリット」の「追及」は難しい。

なぜなら、世の中にはあなたの「提供しているサービス」に「似たサービス」が「ごまん」と存在しているからだ。

会社員であれ、自営業であれ、必ず、自分の仕事の「競合」を「意識」するのが普通である。

どうすれば、「魅力」を身に着けられるだろうか?または、「魅力」を獲得できるだろうか?

ある程度「年齢」を重ねると「経験」が「蓄積」してきて、過去事例の中から、あなたが考えるもっもらしい「魅力」を見つけ、提供している自分に気付く。

「バイアス」を取り払わないと「顧客」が求める「驚き」や「知らなかったことを知ること」を提供することは難しい。

「バイアス」を取り払う時に何を参考にすれば良いだろうか。

例えばであるが

小さな「子供」は「バイアス」がない。

なぜなら、「経験」がないからだ。

先日、玩具メーカーの人と食事をする機会があった。

売れる玩具は明確にとある「機能」が存在するものに限るらしい。

どんな「機能」かおわかりになるだろうか。

答えは「音」と「光」らしい。

この2つが備わっていないと冬のクリスマス商戦では売れないということであった。

正直、「そんな単純な機能なの?」って思った!

大分、「原始的な機能」かつ「シンプル」だなと感じた。

でも、よくよく考えるとそんなものなのかもしれないとも思った。

小さな子供は「音」と「光」に反応する。

極めて、「普通」のことだと思った。

つまり、「興味」は何かのわかりやすい「シグナル」を出していないと理解されることはないと感じた。

この「シグナル」の「追及」が「玩具作り」なのだなと感じた。

なぜ、「玩具作り」を長いこと続けているんですか?と聞いたら素敵な回答を頂いた。

玩具を作って、売ってはいる。お買い上げ頂くのは子供の親なわけだけど自分達の仕事は

「子供に夢を売る仕事です。」

と言っていた。

そういう仕事に出会えるのも「運」だし、「幸せ」なことだと感じた。

なかなか、言えない言葉だなと思ったのと同時にとても「魅力的」に感じました。

「営業(コンサルティングセールス)」の「本質」そのものだと考えます。

顧客にとっての「営業(コンサルティングセールス)」がこのような存在となっていれば「結果」は概ね見えています。

いつか自分も同じような質問をしてきた人にこんな素敵なセリフを伝えてみたいものだなと感じた今日この頃でした。

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